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睡眠障害 昼夜逆転

歯ぎしりは、そのまま放置しておくと、二次障害として多種多様な症状が現れるケースの場合も有る。
歯ぎしりは、歯やあごに途方もなく大きな痛手をあたえる。
実は、途方もなく危険な歯ぎしりの事を、ガッツリと気付いておく必要があるのである。
歯ぎしりは、それをしている本人は、全然気が付いていない。
それは、なぜだろうか?
それは、就寝している間は、感覚器の伝達経路が断ち切られるためである。
音が脳へ伝達される時、覚醒の状態では、筋肉から脊髄をとおる。
しかしながら、睡眠中は、この回路が働かなくなる。

睡眠障害の1つ、過眠症( ナルコレプシー)と云う病気のメインの症状は、昼間でも突如とつよい眠気がきて、眠り込んでしまうと云う睡眠発作等である。
重要な商談や試験の最中にもかかわらず、眠気がくる事が多かったら注意しなければいけない。

次に、睡眠障害が精神面にあたえる影響である。
睡眠が充分に取れない事で、落ち着きがなくなり、懸念で気持ちが暗くなり、怒りやすく、疲労を感じ無気力に成る等の症状を結びつくケースの場合が有る。
更に、吐き気を催したり片頭痛がおきたり、食欲が低下するケースの場合も有る。

行動的な影響としては、決断力や注意力が低下してしまい、失敗をしやすくなる。
そして、仕事する時間や手間が、必要以上にかかってしまう。
人とあまり接触する事もなくなったり、仕事等でミスをおおくする事も有る。
睡眠障害の影響で、事故を起こす率が高くなり、交通事故を起こしてしまう事もある為、たいへん注意が必要である。

妊娠3ヶ月までは、多量にプロゲステロンが分泌される為、昼間から劇的な眠気におそわれる。
そして、妊娠6ヶ月に成ると、次第にプロゲステロンは消耗しだし、妊娠9ヶ月では、プロゲステロンが減少して、その代わりにエストロゲンが増大してくるのである。
それにより、反対に、出産前は眠気を感じなくなり、なかなかどうして眠れなくなったり、熟睡できなくなるのである。



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