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睡眠障害 夜中に目が覚める

睡眠障害で、睡眠中に現れる症状として、睡眠時遊行症(Sleep walking)と云うものが有る。
これは、いわゆる「夢遊病」と呼称される為、小児の10%以上に現れると云う報告も有る。
殆どは、途方もなく深いノンレム睡眠の時に現れる為、入眠してか1時間前後に認めれる。
発症する年齢は4歳から8歳くらいで、殆どが思春期までには遅くても見られなくなる。

睡眠麻痺とは、入眠する時に幻覚と金縛りが生じる状態である。
覚醒から睡眠への移行期に、突如体に力が入らなくなり、声も出せなくて、体がどうしても動作しないと云った、いわゆる「金縛り」の状態である。
これも、発病する初期の段階によく生じる事である。
時には、呼吸困難に近い感覚がする事も有る。
相当のケースの場合、幻覚を観たり恐い夢を観る。

たまに起き上がるレベルの軽い症状なら懸念いらない。
しかしながら、家族や周囲の人に危害をあたえるような行動がみられたら、専門科のドクターと対話して治療する必要が有る。

また、グッスリと眠る為には、カルシウムをガッツリ取る事が効果的である。
カルシウムには、気持ちを息抜きさせ、温和に眠られるようにする機能があるのである。
カルシウムをおおく包括する食品は、乳製品や小魚、海草等である。
多種多様な事に忙しい現代人は、理想的な食生活を送るのがむずかしいかも知れない。
しかしながら、殊更に不眠で苦しむ人には、出きるだけ理想的な栄養の釣り合いをキープする事が重要である。
食事では、なかなかどうして栄養の釣り合いをアレンジするのが出きないケースの場合は、サプリメントを使用して、食生活では摂取出きない栄養素をフォローしても良いだろう。
サプリメントは、夜よりも出きるだけ朝に取ったほうが、効果的だと云われている。



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