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睡眠障害 基準

睡眠中は、舌の筋肉や喉の奥の筋肉が緩む事で、気道が狭くなる。
そして、口内の軟部組織が振動する事で生じる音が「いびき」であるためである。
年齢が上がるほど、いびきをする人はおおくなり、一晩の間に1回はいびきをかく人は、60代では男性が60%、女性が45%だそうである。
また、お酒を飲みすぎたときや、途方もなく体が疲労を実感している時、扁桃腺炎や鼻炎等の病気のときも、いびきをかきやすいのである。

次は、気を付けなくてはいけない食品である。
セイヨウオトギリソウやセイヨウカノコソウを主成分としている、ハーブ系のサプリメントを使用する時は、ドクターに1度対話する必要が有る。
また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレート等のカフェインが含有されている食品は注意が必要である。

更に、睡眠に拠って脳の過熱を防いでいる。
あったかいお風呂に入ると深部体温はアップし、入浴した後、入眠しやすくなる。
そして、その時生じる脳の過熱を、睡眠に拠って防いでいるのである。
睡眠の中でも 徐波睡眠と云う深い睡眠の状態では、深部体温を大幅に下げる働きが有る。

睡眠中の症状は、自身では殆ど気付かない事が少なくない為、家族や周りの人達に協力してもらって、就寝している時の様子を確認してもらって欲しい。
そして、問題のあるケースの場合は、その症状を確実にドクターに伝達する事が肝心であるためである。



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