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睡眠障害 専門病院

子供が大きないびきをかいて就寝していると、グッスリ眠っていて落ち着くかも知れない。
しかしながら、本当に健康的な子供は、いびきをかく事なく、朝までスヤスヤと眠る。
子供が毎日のようにいびきをかくのは、質の悪い睡眠である証拠で、体に何らかの不調がある事を訴えているのだろう。

脳がおきている状態のレム睡眠の時に、何らかのきっかけで、目覚めてしまうと、自身では意識があるのに、体がおもうように動かせない事が有る。
この時、筋肉は緩んだ状態な為、脳が体をシフトさせるように指令を出しても、筋肉には伝達されない。
その為、自身の意思で動かそうとしても、全然動作する事が出きないのである。
このようにして、金縛りがおきるのである。
この状態を医学的には、「睡眠麻痺」と云われている。
殆どのケースの場合、完璧に覚醒状態となれば、筋肉にも力が入る為、自身の思い通りシフトさせる事が出きる。

次に、睡眠障害が精神面にあたえる影響である。
睡眠が充分に取れない事で、落ち着きがなくなり、懸念で気持ちが暗くなり、怒りやすく、疲労を感じ無気力に成る等の症状を結びつくケースの場合が有る。
更に、吐き気を催したり片頭痛がおきたり、食欲が低下するケースの場合も有る。

行動的な影響としては、決断力や注意力が低下してしまい、失敗をしやすくなる。
そして、仕事する時間や手間が、必要以上にかかってしまう。
人とあまり接触する事もなくなったり、仕事等でミスをおおくする事も有る。
睡眠障害の影響で、事故を起こす率が高くなり、交通事故を起こしてしまう事もある為、たいへん注意が必要である。

RBDは、認知症の夜間せん妄とあやまって診察されて、間ちがった治療法を受け悪化するケースの場合もあるようである。
またRBDは、パーキソン病や認知症の初期段階の症状が現れるケースの場合も有るから、注意が必要である。
RBDの治療としては、抗てんかん薬の一種のクロナゼパムや、レム睡眠を低減させる睡眠薬が効果的とされ使用される。
クロナゼパムは、服用をはじめてから1週間レベルで、約8割の患者が改善され、異常な行動が消耗してゆくのだ。

異常な行動がみられたら、本人と周りの人が苦しむ前に、早い時期にドクターと対話する事が肝心である。



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