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睡眠障害 体温

睡眠中は、舌の筋肉や喉の奥の筋肉が緩む事で、気道が狭くなる。
そして、口内の軟部組織が振動する事で生じる音が「いびき」であるためである。
年齢が上がるほど、いびきをする人はおおくなり、一晩の間に1回はいびきをかく人は、60代では男性が60%、女性が45%だそうである。
また、お酒を飲みすぎたときや、途方もなく体が疲労を実感している時、扁桃腺炎や鼻炎等の病気のときも、いびきをかきやすいのである。

睡眠麻痺とは、入眠する時に幻覚と金縛りが生じる状態である。
覚醒から睡眠への移行期に、突如体に力が入らなくなり、声も出せなくて、体がどうしても動作しないと云った、いわゆる「金縛り」の状態である。
これも、発病する初期の段階によく生じる事である。
時には、呼吸困難に近い感覚がする事も有る。
相当のケースの場合、幻覚を観たり恐い夢を観る。

メラトニンは、自然に人間の体の中でつくられるホルモンである。
夜眠り朝目覚めると云う、ただしい生活サイクルをキープしているのなら、サプリメント等を取る必要はないのである。
ただ、メラトニンの分泌は年齢と同時に消耗する。
また、不規則な生活をしていると、メラトニンがただしく分泌されないケースの場合が有る。
まだ暗いうちに目が覚めてしまう方は、メラトニンが不足しているかも知れない。
それをフォローする為に、夕方以降にサプリメントを取ると、スムーズに寝つく事ができ、朝早く目覚める事もなくなってくるだろう。

ガッツリと朝食をとり夕食を少なめにする、と云う食生活が身に付けば、睡眠サイクルも規則ただしくなり、グッスリと眠れるように成るだろう。



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